今年もいろいろなことがありましたが、特に印象に残ったのは「サブプライム問題」に端を発したリーマンブラザースの破綻、世界同時不況、急速な円高、世界同時株安などなど。実際に、これによりなんらかの影響を受けた方も数多いのではないでしょうか。IT投資を控える企業の増加、人件費の削減などなど…
私の周りでも、単価の減額を要求されたり、そもそもプロジェクト自体が解散してしまう、などの話も耳にするようになりました。我々を取り巻く環境が厳しくなっているのは事実です。
ですが私は思うのです。こんな時だからこそフリーで活動することに意味があり、フリーで活動しているからこそチャンスがあると。独立してやっていくのは、さまざまな要素が必要です。メンタル、フィジカル、スキル、etc…何より必要なのは自信ではないかと思います。だからこそ自分で状況判断し、自ら行動することができる…そんな人材が求められていると。フリーで活動されている方々は、少なからず、何らかの信念を持っているはずです。志あるものが同じ方向へ進めば、必ず、何か大きな変化を起こせるのだと確信しています。
私は時代に逆行します。
ブログをはじめて3ヶ月半、まだまだ短いですが、ここまでやってこれたのはflashcastのメンバーの協力があったからこそです。この場を借りて、お礼を言いたい。ありがとう!
そして、もちろん、このブログを見ていただいている皆さんのおかげです!来年もflashcastをよろしくお願いいたします!
Archive for the ‘freelance’ Category
この度、縁あってBloggerデビューすることになりましためぐです。よろしくお願いします。日常で経験したことを綴って行きたいと思います。
今回は、収入印紙のお話です。
取引先との契約の際、契約書を交わすのが一般的ですが、まれに、小規模のお仕事など、基本契約書は特に交わさず、発注書、請書をもって契約書の代わりとする場合があります。こういった基本契約書や請書は、課税文書といって、印紙税法上、収入印紙の貼り付け、消印が義務付けられています。
先日、あらたな取引先とお仕事を始める際にいただいた発注書は2ヶ月分まとめたものでした。¥400の収入印紙が必要となりました。1ヶ月分の発注書を2ヶ月に分けていただいた場合には、それぞれ¥200の収入印紙が必要となり、結果として同じ金額になります。受注額によって、収入印紙の金額が変わってくるのです。
一方で基本契約書は、契約期間が3ヶ月以内で更新の定めがないものを除いて、継続的取引契約書に該当しますので1通につき¥4,000の収入印紙が必要になります。この場合でも毎回、発注書、請書を交わしている際には、金額に応じた収入印紙が必要となります。信頼関係の下、紳士協定に基づいてメールや口頭での契約条件を決めているような場合、課税文書は発生していないので印紙税も発生しませんが、ビジネス契約上のトラブルが発生するリスクがあります。
税金や契約って難しいですよね。知っていることをわかりやすく伝えて行きたいと思いますので、よろしくお願いします。
※法律が変更される場合がありますので、税理士・会計士・税務署などで相談及び確認することをお勧めします。






