春は別れと出会いの季節!と、いうことで、IE8が正式リリースされました。
最近仕事が忙しく、せっかく購入したMacも三回くらいしか使ってないのですが
さすがに、IE8は使ってみないと!ということで、自宅のWindowsVistaにインストールしてみました。
簡単インストールするとIE7の設定を引き継いでくれるみたいで
検索バーなどはgoogleがそのまま使えました。
と、いうわけで、色々新しい機能などをメモしておきます。
まずは、開発ツール
Windows Internet Explorer 8 開発者ツールを使用してサイトを修正する
F12を押すと、firebugみたいなツールが立ち上がります。
以前のIEでいうところの、Internet Explorer Developer Toolbarが標準になったようです。
これは、便利です。
いちいちインストールしなくても、最初から入っているので、お客さんからの問い合わせなどでも活躍しそうです。
ただ、逆に言うと一般の方でもホームページの動作や中身が見れちゃいますので、そういった点を考慮したページ作りがますます必要になってきますね。
F7キーのカーソルブラウズモード(Caret Browsing)も素敵です。
カーソルキーを使って、エディタみたいに文字を選択できるようになります。
マウスの選択でうまくいかない場合に使うと便利です。
あと便利なのは、アクセラレータですね。
選択した文字に対して、検索や翻訳ができるようになります。
文字を選択すると青い枠がでるので、スクリーンショットを取るときとか若干邪魔だけど、直感的でいい機能だと思います。
その他、変更点のメモ
CSS の互換性と Internet Explorer
バージョン ベクタ
Internet Explorer 8 ユーザー インターフェイスの表示の変更点
IEBlog : Microsoft CSS Vendor Extensions
CSS等のレンダリング関係は、どんどん標準化されてきていい感じです。
ただ、IE6がまだまだ使われている現状を考えると、しばらくは使えなそうですが・・・。
みなさんもIE8を使ってみてください!
















