Archive for the ‘photoshop’ Category
flashcast:フリーで働くITエンジニア集団のブログ: photoshop cs3で360°パノラマ画像のつなぎ目をきれいにする方法(画像を切り取る方法)
で、画像の左右を切り取ってきれいにつながるようになりました。
最後に、つなぎ目をきれいにする方法を紹介したいと思います。
まずは、左右のつなぎ目を合体してみます。
「フィルタ」→「その他」→「スクロール」をえらびます。
適当に数値を入れてOKを押します。
画像が横スクロールして、左右が合体しました!
あとは、「スポット修復ブラシツール」をえらんで
つなぎ目をなぞると・・・
じゃーん、きれいになりました!
あとは、地面も同じようにすれば完成です。
これで、パノラマ画像を360°回転させても、きれいに表示できると思います。
以前も紹介しましたが、こんな感じになります。
javascriptで作ったパノラマビューワ
※マウスの位置に合わせて、加速してスクロールします。
パノラマ画像のつなぎ目をきれいにする方法として、紹介してきましたが、
パノラマ以外にも応用できると思うので、いろいろ活用してみてください!
flashcast:フリーで働くITエンジニア集団のブログ: photoshop cs3で360°パノラマ画像のつなぎ目をきれいにする方法(画像を水平にする方法)
で、画像を水平にしました。
今回は、左右がつながるように、画像を切り取ってみたいと思います。
左側の木の中心に合わせて、範囲選択をします。
CTRL+Xで、画像を切り取ります。
「ファイル」→「新規作成」をえらぶと
画像サイズが入力されているので、OKを押します。
あとは、CTRL+Cで貼り付けをすれば、先ほど切り取った画像と同じサイズの新規画像が作成できます。
右側も同じように切り取れば完成です!
flashcast:フリーで働くITエンジニア集団のブログ: photoshop cs3でパノラマ画像を作ってみた+おまけで星みたいなのを作ってみた
で、パノラマ画像の作り方を紹介しましたが、今回は360°のパノラマ画像をきれいにつなげるためのコツを数回に分けて、紹介したいと思います。
まずは、画像を用意します。
完成したパノラマ画像は、長すぎなので、真ん中を省略した画像で紹介します。
左右に木があるのが分かると思います。この木を基準にして画像をつなげたいと思います。
手始めに、画像を水平にします。「ものさし」ツールを選びます。
基準となる、点を結びます。今回の場合は、木の根元を指定します。
あとは、「イメージ」→「カンバスの回転」→「角度入力」をえらぶと
画像が水平になる角度が入力されているので、OKを押します。
これで、画像が水平になりました!
画像を傾けたので、周りに余白ができます。最後に、この余白を削除すれば完成です。
デジカメを買いました!(ちなみにcanonのIXY DIGITAL 920IS)
キヤノン:IXY DIGITAL 920 IS|概要
せっかくなので、何か写真を・・・と思い、パノラマ画像を作ってみることにしました。
まずは、公園の真ん中でカメラを構え、くるくる回りながら360度の写真を撮ります。
本当は三脚で高さを固定してとるといいのですが、そこは思いつきなのでカメラを目の高さに固定して公園の真ん中でなるべく位置を変えないよう取りました。
撮影の際の注意点は、以下のとおり
画像を十分に重ねる 各画像の約 25%~ 40%の領域を重ねます。 この重なりの部分が少ないと、Photomerge は自動でパノラマに合成することができません。 ただし、重なりの部分が多すぎても問題になります。 全体の 70%以上が重なっていると、画像を合成できない場合があります。 それぞれの写真が互いに少しずつ異なるように撮影してください。
焦点距離を一定に保つ ズームレンズを使用する場合は、写真の撮影中にズームインまたはズームアウトして焦点距離を変更しないでください。
撮影時にはカメラを水平に保つ 画像間でのわずかな傾きは Photomerge で処理できますが、それ以上傾くと、画像を結合してパノラマに合成する際にエラーになることがあります。 上部が回転する三脚を使用すると、カメラの水準を固定できるので視点を一定に保持できます。
同じ位置から撮影する 一連の写真を撮影する場合は、視点が同じになるようにできるだけ同じ位置から撮影します。 カメラに光学式ファインダを取り付けて目に近付けて持つと、視点を一定に保持しやすくなります。 または、三脚を使用してカメラの位置を固定します。
ゆがんだレンズの使用を避ける 魚眼レンズなどのゆがみレンズを使用すると Photomerge での処理を妨げる可能性があります。
露出を一定に保つ フラッシュを使用して撮影した写真とそうでない写真を使用するのは避けてください。 Photomerge の高度な合成機能を使用して写真による露出の違いを補正することができますが、違いが大きすぎると調整が難しくなります。 一部のデジタルカメラでは、撮影時に自動的に露出の設定が変更されるので、すべての写真の露出が同じになるように、カメラの設定を確認する必要があります。
Photoshop CS3 ヘルプより引用
で、それをphotoshop cs3で加工します。
「ファイル」→「自動処理」→「Photomerge」
撮った写真をすべて読み込みます。
あとは、まってれば完成です!
簡単にできますね。
ただ、注意してほしいのが画像のサイズです。元の画像の解像度によっては、メモリが少ないマシンだとつらいかもしれません。そういった場合は、撮影の際に普段より小さめのサイズで写真を撮ると楽だと思います。
出来上がりの状態は、各写真がレイヤーに読み込まれている感じになっているので、最終的にはレイヤーを結合し、長方形に加工するといいと思います。
また、このとき左右の終了位置と高さのゆがみを調整して繰り返し画像のようにするのも面白いと思います。
そのときは、ブラシを使って両端がきれいにつながるよう加工します。
と、いうわけで完成作品
おー。案外うまくいきました。
各写真の明るさの違いなんかも自動的に調整してくれるしかなり便利です。
360度はやりすぎですが、最近の横長のモニタ用の壁紙など、こんな感じで作成すると素敵だと思います。
なお、どうしても思い通りの結果が出ない場合は、「レイヤーを自動整列」などで、手動で行う方法がいいと思います。(細かい修正も入れられますし)
おまけ
「イメージ」→「画像解像度」
正方形にします。(高さに合わせて縮小するよりも、横に合わせて拡大した方がきれいになります。)
次に、「イメージ」→「カンバスの回転」→「180°」でさかさまにします。
最後に、「フィルタ」→「変形」→「極座標」
なんか、星みたいなやつができました!
元の画像に大きい木があったので、微妙な出来ですが、空で終わるようにすればきれいにできます。
まあおまけってことで。
元画像をきちんと左右がつながるように修正しておけば、案外つなぎ目は気になりません。
逆に、加工後につなぎ目っぽく見える場合もありますので、星になったあとにも、つなぎめをぼかしなどで修正するなどするといいと思います。
(画像を回転させて、つなぎ目を気にならない場所にするのもお勧めです。)
ちなみに、元画像を上下反転しないと、洞窟からのぞいたような画像になります。
人物の集合写真などでやるのも面白いので、こちらの方も色々挑戦してみてください!








































