Archive for the ‘ubuntu’ Category

1月
28

以前flashcast:フリーで働くITエンジニア集団のブログ: ubuntu 8.10にApache、PHP、MySQLをインストールしてLAMP環境を構築するで、ubuntuにLAMP環境を作成する方法をご紹介しましたが、flashcast:フリーで働くITエンジニア集団のブログ: ThinkPad X31にインストールしたubuntu 8.10でトラックポイントを有効にするにはでもお伝えした通り、OS入れ替え作業を行いubuntuがまっさらな状態になってしまいましたので、再度LAMP環境を構築しようと思います。

前回と同じだと面白くないので、今回はXAMPP(ザンプ)をインストールして簡単にLAMP環境を構築したいと思います。
XAMPPのいいところはLAMP環境を構築するための必要なソフトウェアが全て梱包してあり、インストールが簡単でかつ複数のOSで利用可能なところでしょうか。

では、インストールしてみることにします。

まずxamppのパッケージをダウンロードします。
apache friends – xampp
Linux用xamppパッケージのダウンロードはこちらです。
http://www.apachefriends.org/download.php?xampp-linux-1.7.tar.gz

xampp-linux-1.7.tar.gzファイルのダウンロードが終わったら、メニューバーの[アプリケーション]-[アクセサリ]-[端末]を選択します。

端末の画面からコマンドを入力していきます。

rootユーザにスイッチします。スイッチできない場合は以前ご紹介したflashcast:フリーで働くITエンジニア集団のブログ: ubuntu 8.10 でrootユーザを使うにはを参照してやり方を確認してください。
ubuntu@ubuntu: ~$ su -
パスワード:rootユーザのパスワード

ダウンロードしたxampp-linux-1.7.tar.gzを解凍しつつ/optディレクトリへ展開します
root@ubuntu: ~# tar xzvf /home/ubuntu/Desktop/xampp-linux-1.7.tar.gz -C /opt

これで/opt/xamppディレクトリにXAMPPがインストールされました。最後にXAMPPのサービスを起動します
root@ubuntu: ~# /opt/lampp/lampp start
Starting XAMPP for Linux 1.7…
XAMPP: Starting Apache with SSL (and PHP5)…
XAMPP: Starting MySQL…
XAMPP: Starting ProFTPD…
XAMPP for Linux started.

たったこれだけでXAMPPの導入は終わりです。
あとは稼動確認をしてみます。

ブラウザを起動して、アドレスに「http://localhost/」と入力してみてください。
XAMPPのタイトルページが表示されますので、「日本語」というリンクをクリックします。

XAMPPのメニューページへ遷移します。
サービスの動作確認をする為に、左ペインにある「ステータス」リンクをクリックします。

各サービスが正常稼動していることが確認できます。

最後にubuntuを再起動する度にXAMPPのサービスを再起動する必要があるのですが、毎回サービス起動するのは面倒くさいのでubuntu起動時に自動でサービスを起動する処理を追加します。

root@ubuntu: ~# vi /etc/rc.local
viエディタが起動しますので、以下の1行 exit 0 より上の行に追加します。
#!/bin/sh -e
#
# rc.local
#
# This script is executed at the end of each multiuser runlevel.
# Make sure that the script will “exit 0″ on success or any other
# value on error.
#
# In order to enable or disable this script just change the execution
# bits.
#
# By default this script does nothing.
/opt/lampp/lampp start

exit 0

保存してviエディタを終了します。

ちなみにサービスの自動起動はRedHat系のLinuxを使ってる人は chkconfig を使ったりしますよね?
ubuntuはchkconfigがデフォルトでインストールされていなかったので、/etc/rc.localを使ってブート時に自動起動してみました。

これでubuntuを再起動してもすぐにXAMPPを使うことができて便利ですね。

1月
26

ubuntu 8.10 の/home/ユーザ名 配下に日本語名のディレクトリがありますよね?

音楽、画像、公開、雛形、動画、文書などなどわかりやすくていいのですが、これをコマンドベースで何かをしようとすると、いちいち日本語入力モードにしたりしなくてはならずとっても不便です。

ということで、この日本語名ディレクトリを英語に変更する方法をご紹介します。

メニューバーから[アプリケーション]-[アクセサリ]-[端末]を選択します。

ubuntu@ubuntu: ~$ LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update

すると 「Update standard folders to current language?」ダイアログが表示されるので[Update Names]ボタンをクリックします。

リネームが終了すると、端末(コマンドライン)側にリネーム結果が表示されます。

Moving DESKTOP directory from デスクトップ to Desktop
Moving DOWNLOAD directory from デスクトップ to Desktop
Moving TEMPLATES directory from 雛形 to Templates
Moving PUBLICSHARE directory from 公開 to Public
Moving DOCUMENTS directory from 文書 to Documents
Moving MUSIC directory from 音楽 to Music
Moving PICTURES directory from 画像 to Pictures
Moving VIDEOS directory from 動画 to Videos

これで日本語名ディレクトリは英語名にリネーム完了なのですが、ファイル・ブラウザ(Windowsでいうエクスプローラ)のデスクトップリンクがリネームに対応できていないため、一度ログオフして再ログインしてください。
これでファイル・ブラウザのデスクトップリンクもデスクトップ参照が可能となります。

1月
23

我が家ではThinkPad X31という4年くらい前に購入したノートパソコンでWindowsXPを使っていたのですが、つい先日そのThinkPad X31のCPUファンが壊れブート時に「Fun error」というメッセージが表示されWindowsXPが起動しなくなってしまいました。
昔同じようにThinkPad T42pをCPUファン故障でIBMに修理を依頼した時は送料込みで5万円くらいしたのですが、4年前に購入したPCに5万円もかけて修理するのはいかがなものかと考えていました。
だって、最近は新品ネットブックが5万円くらいで買えちゃいますもんね。

ただどうしてもWindowsXPが必要になる用事があったので、ubuntu 8.10 Desktop版をインストールしていたThinkPad T42pはWindowsXPに戻し、CPUファンをIBMから取り寄せ(3千円くらい)自分で修理したThinkPad X31にubuntu 8.10 Desktop版をインストールしなおしました。

で、ThinkPad T42pでubuntuを使っている時から思っていたのですが、デフォルトではトラックポイントマウスのスクロール機能が使えません。
IBMのトラックポイントマウスのスクロール機能は慣れると非常に便利なのでubuntuでも使いたいと思い調べてみたところ、Ubuntu Intrepid (8.10)でThinkPadのトラックポイントを有効にする – taiyoh独言さんがblogで紹介されていたので参考にしました。

rootユーザにスイッチします。スイッチできない場合は以前ご紹介したflashcast:フリーで働くITエンジニア集団のブログ: ubuntu 8.10 でrootユーザを使うにはを参照してやり方を確認してください。
ubuntu@ubuntu: ~$ su -
パスワード:rootユーザのパスワード

/etc/hal/fdi/policy/mouse-wheel.fdiファイルに設定を書き込みます
root@ubuntu: ~# vi /etc/hal/fdi/policy/mouse-wheel.fdi

viエディタが開きますので、以下のように入力します。

<match key=”info.product” string=”TPPS/2 IBM TrackPoint”>
<merge key=”input.x11_options.EmulateWheel” type=”string”>true</merge>
<merge key=”input.x11_options.EmulateWheelButton” type=”string”>2</merge>
<merge key=”input.x11_options.XAxisMapping” type=”string”>6 7</merge>
<merge key=”input.x11_options.YAxisMapping” type=”string”>4 5</merge>
<merge key=”input.x11_options.ZAxsisMapping” type=”string”>4 5</merge>
<merge key=”input.x11_options.Emulate3Buttons” type=”string”>true</merge>
</match>

入力が終わったらファイルを保存しviエディタを終了してください。

これでubuntuを再起動するだけで、トラックポイントマウスが使えるようになります。

ThinkPadにubuntu 8.10 Desktop版をインストールしている方、ぜひ試してみてください。

1月
06

前回インストールが無事終了したCentOS 5.2 ですが、デスクトップ環境をインストールしませんでしたのでコマンドを使った設定を行っていくのですが、どうせコマンドを使って設定するのであればWindows端末などネットで調べ物をしながらコマンド入力ができた方が何かと便利ですので、SSHプロトコルを利用して別端末からログインできるようにしたいと思います。

ではまずWindowsXPやWindowsVistaからCentOSにリモート接続する準備を行います。
Windowsでは標準でSSHコマンドがないので、SSHプロトコルでリモート接続可能なソフトをダウンロードします。
ソフトはいくつかあって

1.Tera Term
2.PuTTY
3.Poderosa

などがあります。

SSHクライアントとしての基本機能はどれも大差ありません。
Poderosaなんかはタブ形式なのでいくつも接続する場合に便利そうなんだけど、自分は背景透過設定ができて見た感じかっこよくできる「Tera Term」をインストールしたいと思います。
執筆日(2009年1月3日)現在の最新バージョンは4.61ですのでそれをダウンロードします。
http://sourceforge.jp/projects/ttssh2/downloads/36577/teraterm-4.61.exe

ダウンロードが完了したら「teraterm-4.61.exe」ファイルをダブルクリックしてインストーラーを起動します。

※ここでの例はWindowsXPで確認しています

セキュリティ警告が表示されますが[実行(R)]ボタンをクリックします。

セットアップする言語を選択します。
[Japanese]を選択して[OK]ボタンをクリックします。

[次へ(N) >]ボタンをクリックします。

使用許諾契約書の同意をします。
「同意する」を選択して[次へ(N) >]ボタンをクリックします。

インストール先を選択します。
デフォルトのまま[次へ(N) >]ボタンをクリックします。

コンポーネントの選択をします。
デフォルトのまま[次へ(N) >]ボタンをクリックします。

言語を選択します。
「日本語」を選択して[次へ(N) >]ボタンをクリックします。

プログラムグループの指定をします。
デフォルトのまま[次へ(N) >]ボタンをクリックします。

追加タスクの選択をします。
デフォルトのまま[次へ(N) >]ボタンをクリックします。

[インストール(I)]ボタンをクリックします。

インストールが始まりますのでしばらく待ちます。

インストールが終了したら[終了(F)]ボタンをクリックします。

デスクトップにできた「Tera Term」アイコンをダブルクリックしてTera Termを起動します。

接続先ホスト(ここでは前回インストールしたCentOS)のIPアドレスを入力し、それ以外はデフォルトのまま[OK]ボタンをクリックします。

初回接続時のみセキュリティ警告が表示されますが、そのまま[続行(C)]ボタンをクリックします。

ログインユーザー名とパスワードを入力して[OK]ボタンをクリックします。

このような画面が表示されれば無事接続完了です。

これでWindows端末からCentOSにSSHプロトコルでリモート接続できるようになりました。
このままでも何の問題もないのですが、自分はTera Termのウィンドウの背景色と背景透過の設定を変更して見た目をちょびっとかっこよくしてみました。
※これ以降の設定は見た目を変更するだけで必須ではないです。

Tera Termのメニューバーにある[設定(S)]-[ウィンドウ(W)]を選択します。
ウィンドウの設定画面が表示されるので、真ん中やや下にある[反転(E)]ボタンをクリックします。
すると反転ボタン右側の色が背景色が黒、文字色が白に変わりましたよね?
これで[OK]ボタンをクリックします。

Tera Termのメニューバーにある[設定(S)]-[その他の設定(D)]を選択します。
その他の設定画面が表示されるので、「表示」タブを選択します。
「半透明度」の数値を255から適当に下げてください。
自分は220くらいに変更しました。
これで[OK]ボタンをクリックします。

背景色が黒、文字色が白でかつ背景透過しましたよね?
ここではブラウザの上にTera Termのウィンドウを持ってきたのですが、下のブラウザの画面がうっすら見えてますよね?
これで実際に作業がしやすいかは個々の判断になるかと思いますが、外見はかなりクールな感じになったでしょ?

最後に背景色が黒、文字色が白で背景透過の設定を保存します。
Tera Termのメニューバーにある[設定(S)]-[設定の保存(S)]を選択します。
ファイル保存ダイアログが表示されますが、デフォルトのまま[保存(S)]ボタンをクリックします。

ちなみにMacOSX 10.5 Leopardやubuntu 8.10からはどのようにCentOSに接続するかといいますと、これらのOSにはSSHコマンドがありますのでWindowsのようにソフトをダウンロードする必要はありません。

まずMacOSX 10.5 Leopardの場合ですが、Finderを起動して[アプリケーション]-[ユーティリティ]-[ターミナル]を起動して水色部を入力します。

$ ssh root@CentOSのIPアドレス

初回接続時には以下のメッセージが表示されます
The authenticity of host ‘192.168.0.xx (192.168.0.xx)’ can’t be established.
RSA key fingerprint is xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx.
Are you sure you want to continue connecting (yes/no)? yes
Warning: Permanently added ‘192.168.0.xx’ (RSA) to the list of known hosts.

root@192.168.0.xx’s password: CentOSのrootユーザーのパスワード
Last login: Fri Jan 2 16:22:01 2009 from 192.168.0.xx
[root@centos ~]#

ubuntu 8.10はメニューバーの[アプリケーション]-[アクセサリ]-[端末]を選択してコマンド入力用画面を起動します。
あとはMacOSX 10.5 Leopardの時と同じ入力でCentOSに接続できます。

————————————————————————————————–
flashcast:フリーで働くITエンジニア集団のブログ: 自宅サーバー再構築 その2 CentOS 5.2 をインストールする
flashcast:フリーで働くITエンジニア集団のブログ: 自宅サーバー再構築 その1 導入を検討する

1月
03

ubuntu 8.10でApache、PHP、MySQLをインストールしてLAMP(ランプ)環境を作ってみたいと思います。
LAMP環境とは

OSがLinux
WebサーバがApache
DBサーバがMySQL
スクリプト言語がPHP、Perl、Python

の頭文字を取ってLAMP(ランプ)と呼ぶそうです。

WikipediaでLAMPを調べてみると、LAMPの類似用語があるようで
OSがWindowsだと[WAMP(ワンプ)]
Macだと[MAMP(マンプ)]
Solarisだと[SAMP(サンプ)]
BSDだと[BAMP(バンプ)]

DBサーバがPostgresだと[LAPP(ラップ)]
Firebirdだと[FLAP(フラップ)]

スクリプト言語がRubyだと[LAMR(ラマー)]

apachefriends.orgから提供されているApache、MySQL、SQLite、PHP、Perl、phpMyAdminなどのいくつかの補助ソフトを含んだマルチプラットフォーム(Linux、Solaris、Windows、Mac)対応の[XAMPP(ザンプ)]

OSがWindows、WebサーバがIIS、DBサーバがSQL Serverで
言語がPHPだと[WISP(ウィスプ)]
ASP.NETだと[WISA(ウィサ)]
などがあるようです。

ubuntu 8.10にApache、MySQL、PHPをインストールしていきます。

※PerlとPythonはインストールした記憶がないのに、インストール済みだったので、恐らくubuntu 8.10をインストールした時にデフォルトで導入されていたようです。
PerlとPythonがインストールされていたかはメニューバーの[アプリケーション]-[アクセサリ]-[端末]を起動して以下のコマンドを入力、バージョンを確認しました。

 $ perl –version

 This is perl, v5.10.0 built for i486-linux-gnu-thread-multi

 Copyright 1987-2007, Larry Wall

 Perl may be copied only under the terms of either the Artistic License or the
 GNU General Public License, which may be found in the Perl 5 source kit.

 Complete documentation for Perl, including FAQ lists, should be found on
 this system using “man perl” or “perldoc perl”. If you have access to the
 Internet, point your browser at http://www.perl.org/, the Perl Home Page.

 $ python -V
 Python 2.5.2

Perlはバージョン5.10.0がPythonはバージョン2.5.2が導入済みでした。

それではまずメニューバーの[システム]-[システム管理]-[Synaptic パッケージマネージャ]を選択して「Synaptic パッケージ・マネージャ」を起動します。
※「Synaptic パッケージ・マネージャ」を起動するにあたり、ログインユーザのパスワードを求められる場合があります。その場合はログインユーザのパスワードを入力してください。

以下のパッケージを導入します。
パッケージを探すときは「クイック検索」に名前を入力するとパッケージ一覧から探しやすいです。

apache2
libapache2-mod-php
mysql-server
php5
php5-cli
php5-mysql

上記パッケージをインストール指定すると関連する別のパッケージも導入するか「追加された変更点もマークしますか?」ダイアログが表示されるので[マーク(M)]ボタンをクリックします。

関連パッケージを含む全てのパッケージを選択したら、[適用]ボタンをクリックしてパッケージのダウンロード・インストールを行います。

概要ダイアログが表示されるので、[適用]ボタンをクリックします。

パッケージのダウンロードとインストールが始まります。

MySQLのrootユーザのパスワードの入力を聞かれるので、設定したいパスワードを入力して[進む]ボタンをクリックします。

MySQLのrootユーザのパスワードを再入力して[進む]ボタンをクリックします。

適用が変更されましたダイアログが表示されるので、[閉じる]ボタンをクリックします。
これでインストール完了です。

次にApacheの動作確認をします。
メニューバーの[アプリケーション]-[インターネット]-[Firefox ウェブ・ブラウザ]を選択してFirefoxを起動します。
アドレスに[http://localhost/]と入力して[Enter]キーを押したらブラウザ上に「It works!」と表示されれば無事Apacheのインストールが完了しています。

設定ファイルの場所とか絶対忘れちゃいそうなのでメモです。

設定ファイル関連:/etc/apache2
ドキュメントルート:/var/www
サービス関連:/etc/init.d/apache2

次にPHPの動作確認です。
メニューバーの[アプリケーション]-[アクセサリ]-[端末]を起動して以下のコマンドを入力してPHP確認用のページを作成します。

 $ su -
 パスワード: rootユーザのパスワード
 # cd /var/www
 # vi testphp.php
 viエディタが開きますので、[i]キーを一度押してテキスト入力モードにして
 phpinfo関数を実行するよう記載してください。
 実際にはこんな感じ。
 

 これだけ入力したら[Esc]キーを押し、その後[:]キー[w]キー[q]キーを順番に押して[Enter]キーを押します。 
 念のためApacheのサービスを再起動します。
 # /etc/init.d/apache2 reload
  * Reloading web server config apache2
 apache2: Could not reliably determine the server’s fully qualified domain name,
 using 127.0.1.1 for ServerName
[ OK ]

※ここでrootユーザにスイッチしています。ubuntuはデフォルトではrootユーザにスイッチできません。rootユーザにスイッチできなかった方はflashcast:フリーで働くITエンジニア集団のブログ: ubuntu 8.10 でrootユーザを使うにはの記事を参考にrootユーザを有効にしてください。

これでtestphp.phpファイルが/var/wwwにできましたので、アドレスに[http://localhost/testphp.php]と入力して[Enter]キーを押したらブラウザ上に下記画像のような画面が表示されれば無事PHPのインストールが完了しています。

PHPの設定ファイルの場所メモです。

設定ファイル関連:/etc/php5/apache2/php.ini

次にMySQLの動作確認です。

 $ mysql -u root -p
 Enter password: MySQLインストール中に設定したrootユーザのパスワード(ubuntuのrootユーザではありません)
 Welcome to the MySQL monitor. Commands end with ; or \g.
 Your MySQL connection id is 7
 Server version: 5.0.67-0ubuntu6 (Ubuntu)

 Type ‘help;’ or ‘\h’ for help. Type ‘\c’ to clear the buffer.

 mysql> \q
 Bye

MySQLの設定ファイルの場所メモです。

設定ファイル関連:/etc/mysql/my.cnf
サービス関連:/etc/init.d/mysql

インストールと簡単な動作確認、設定ファイルの場所などを書いているので手順が若干長く感じるかもしれませんが、これだけでubuntuでもWebアプリが動作するようになりました。

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    東京を中心に、現在フリーランスとして活動しているITエンジニア、および、かつてフリーランスとして活動していた起業家達が立ち上げたコミュニティーです。

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